GOOD 過去のダイビングログ

フィリピン ボホール島 GOODダイブショップ ダイビングログ

♪ダイビングショップ ログ歴史をご紹介します♪

海には、いろんな顔があり、良い時もあれば悪いときもあります。
ガイドも自分達の資料として残していくそんなページです。
地球は生きている、天候もそれに合わせて変わってきています。
資料を蓄積することで、ボホールの海を本当に理解して行きたいと思います。
ゲスト様の時期選びの参考などにして頂けますと幸いです!

過去ダイビングログ一覧

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199910-11月のダイビング記録

1999年 10月、11月の過去ログ

11月のお月様  
新月      11月8日
満月      11月22日 

下から順に読んで貰った方がわかりやすいです


11月26日

今日はいよいよ来ました、バリカサグでございます。
もちろん狙いは大物!大物!大物フィーバーの予定です
ここのギンガメ、バラクーダをダイビングワールドの写真に
どーんと載せる予定です!
ハハハハ、、結果から書きます、なーーーんも出ませんでした。

昨日ここら辺で見ていただきたい魚はほとんど押さえ、
今日はただ、、ただ、、大物の写真を撮って貰う予定でした。

ここ暫く、なんにも出なかったなんてことは無かったのですが、、
俺の一番お気に入りの島なのに、、

しんじ、、ここへ来て、、墜落の模様、、、

どうも、、筆が前に、、いや指が前に進まないのでした、、

さてとりあえず、コンディションはまずまずの天気で、暖かく
文句無しでした。透明度はやっぱりちょっとよくない
そのときの満潮が、確か2時前後だったと思います。
ゆっくりとした上げ潮で、やはり流れ自体が緩かった。
基本的に、下げ潮の方が、ここでも遙かに流れるのである。
しかし、必ずどこかにいるだろうと、今日は4本も入りました。

かろうじて、ギンガメの分家は居たのですが、かなり深かったようです。
写真にとって貰うのには至りませんでした。

僕としては、基本的に大物は出たら、ガイドのおかげ、出なければ
ゲストのせい!と普段なら言い放つところなのですが、、、
今日のように4本入って出ないと、、、おろおろ、、、ばたっ、、、
と倒れそうになりました。

はっきり言って今日は大物のみのつもりだったので、ちちゃい魚
なんて、、いろいろ居ましたが、、覚えていないのです。
あまりにログでは無いのですが、、すいません、、、

こんな日もあるのです、、ただ!!

バリカサグには大物が居るのだ!!と大きな声で叫びたかった
今日一日であった。

黒川さん、竹内さん、、また来てください、それまでにはさらに
バリカサグを研究して、いい写真が取ってもらえるようにしておきていた
いと思います。


11月25日

DOLJO

透明度15m、水温29度、天気快晴

今回はダイビングワールドの取材で黒川さん、竹内さんが
いらっしゃっていた。取材が来る話は、聞いていたが、、どうせ
ひろしさん(うちのオーナー)がガイドするだろうと、思って
人ごとのように聞いていた。、が、、、しんじ、おまえガイドしろ!
の一言で、ガイドすることになった。
正直、、、参った、、、そんな人たちに何を見せたらよいのだろうか?
もちろんフィリピンにも何度か来たことのある人たちだった、、
と、思いながらも、、何も特別なことの出来る人間でないので
いつも通りに、スタートした。

でも、ちょっと、見栄を張りたい今日この頃、当たるとでかいDOLJO
でバラクーダなんぞ、狙って見た、、ははは、、居なかった。
その間は、ここでよく見られる魚、メラネシアンアティアス、や
スプリンガーズダムゼル、といった写真を撮って貰った。

MOMO

最近のマイヒットポイントなので少々楽しみ
最近異様に増えてきた、マンジュウイシモチや、カザリスズメダイ
ヤマブキハゼ、オイランヨウジ、そのたもろもろ、などを写真に取って貰い、、
前回見つけたカニハゼまで、、と思ったが、、写真を撮っているだけに
かなり進行も遅く、、そこまでたどり着けなかった。
しかも潜水時間は1:45もしかしたら、俺の最高時間かもしれないほど
水の中にいた。最後は、カエルウオなのであるが、、正直名前を調べても
分からない、カエルウオを写真に収めていた。

NAPALING

本日最後のダイビングは、一番タグビララン、ホテルに近い
ここでダイビングした。ここではひろしが、黒川さんに付きっきりだったので
僕は他のお客様のガイドをしていた。どうやら、シモフリタナバタウオの
写真を撮るのに躍起になっていたらしく、、全然進んでくる様子が
無かったので、先に行ってしまった。
ここは垂直なドロップオフにウミウチワなどが綺麗に付いていて、
地形派の人にはお勧めである。壁にはカエルウオ、ホワイトライン・
コーム・トゥース・ブレニーなども所どころに点在する。

さて、、今日は小物のオンパレードであったが明日は
バリカサグ!!大物を目指したいのである。


11月23日

バリカサグ

今日は、この前バラクーダしか見ることが出来なかったので、
細見ばりばりダイバーカップルはリベンジでまたバリカサグに
行くことに決定。

天気 快晴!!水温29.5度 透明度15~20m
コンディションとしては最高に近い状態であった。
今回はあくまで大物狙いと言う、リクエストだったので
結構、慎重にポイント探し、、でもやっぱり最初は
サンクチュアリからはいることにした。

一本目、、なかなかギンガメアジが出てこない、、しかし最後
ほとんど、ダイバーズヘブンの近くになって、やっと
分家でしたが、ギンガメアジに遭遇、頑張ってビデオを持って
追いかける細見さん、、、それに伴い深くなるギンガメ、、、
ちょっと、深くなり過ぎたので、次にのダイビングで追いかけることに
決定。

2本目、ほとんどさっきのエキジットポイントからエントリ、、
しかしどこに行ったギンガメ君達、、
少しだが、流れが出てきていたので、きっと流れを上っているだろう
と思い、、逆らいつつ泳ぎ始めた、、、、
やっと、同じ深度ほどの所にギンガメ発見、細見さん頑張って
ビデオを回していました。どんな画像が、取れているか、楽しみです。

3本目、カテドラル

一応、前回みられなかった、ギンガメアジも見ることが出来たので
少々ガイドとしては安心したが、、やはりこうなると一緒にバラクーダ
も見たいのであった。カテドラルと、ブラックフォレストの間からエントリー
最近ここでの遭遇率が一番高かったからである。
今日のカテドラルはひと味違った。いつもより遙かに多い、クマザサハナムロ、ツバメウオの大群、一番の見所は尽きることのない、
ムレハタタテダイの壁であった。今までこれほどの壁は見たことが無かった。カビラオのライトハウスと同じくらいの数が居た。
これですっかり満足できる内容だったが、、その上バラクーダの大群
のお出ましがありました。ここまでくると。ギンガメアジの本家も
この近辺に居るかと思い探していると、バラクーダから離れること
20m程で、ギンガメアジの本隊が居ました。
ここのギンガメアジの本隊は深度が深いことが多く、あえる可能性は
60%ほどであるが、規模はアポ島のマムサポイントより遙かに多いので
ある。

細見さんにはグランドスラム達成というお言葉を頂き満足できる日であった。


11月22日

カビラオ

透明度10m、水温28.9度。天気 大雨

そう、、今日は朝からの天気では予想が付かないほど雨が降りまくった。
朝ダイブショップに集合したときは今日もいい天気と確信していたのだが
カビラオに近づくにつれて、黒い雲がだんだんと近づいてきて、
到着したときはすっかり、大雨となっていた。
今日は一日ほとんど降り続いた、今はまだ雨期、、しかし
一日降ることはかなり珍しい。


まずは、定例のライトハウスから、、、しかし案の定透明度は悪かった。
ニシキアナゴ、ムレハタタテダイの群は健在だったが、、
僕の方ではバラクーダは見られなかった。しかし、もう一つのグループ
レオのガイドするチームはバラクーダに遭遇した模様。
今回はアドバンスのディープダイビングをしていたので、深場に
そんなに長くは居られなかった。最後浮上前に、みんなで
トウアカクマノミを囲んで写真や、ビデオを取って終了した。
ここのトウアカクマノミの、イボハタイソギンチャクの中には
アカホシカニダマシが居るのである。

2本目はコンパスナビゲーションと言う理由から、深度10mに砂地のある
タリサイを潜った、、、、いやいや、、よく濁っていた。
コンパスナビゲーションには最高のコンディションであった。
ここには細かいものが、たくさん居るのであるが、今回は探している
時間がなかった。

3本目はラ・イーストリア、最終的に大物イソマグロ、ナポレオン、カメ
など狙って入ったが、、、不発、しかし地形的には垂直ドロップオフで
何はともあれ楽しめた。

しかし、、今日は、雨が降って寒かったし、大物も出ず、、少々残念であった。


11月21日 バリカサグ

サンクチュアリ、、透明度20m、、、ちょっと暗かった、水温29度、天気ははれ

           さてさて、ギンガメアジ狙いで入りましたサンクチュアリ、
           あれ、、、いつもの所にいないのはなぜ?、、、
           すでにほかのダイバーに蹴散らされてしまったのだろうか?
           と思いながら進んでいき、最後にやっと出会うことができた。
           しかし、今回は本家ではなく分家の集団で、、、
           ちょっとがっかりであった。

ブラックフォレスト、、ちょっとギンガメは期待はずれだったけど、やっぱりバリカサグは
             バラクーダだよな、、、と気を取り直して潜った3本目。
             少々ガイドとしては必死である。このひ9:42満潮、、、
             時間が選べないのがここのダイビングとしてはつらいのだが、、
             ちょうど、、潮留まり、、、無無無、、やっぱり流れていない。
             もちろんバラくーダもいないのであった。
             遺憾、、、このままでは、、、外れてしまう、、、
             やっぱり、小物で、、、とも思ったが、ここはバリカサグ!
             何とか探し当てたいものである、、と次に続く

カテドラル、、、、カテドラルは、ブラックフォレストのかなり先であるのだが、
          今回はブイを使用せず、カテドラルと、ブラックフォレストの
          中間にエントリーー、もちろん狙いはバラクーダ。
          最近遭遇率がかなりあがっていたので、ここではずしたくはなかった。
          潮の流れが一番あることから、ここに入った。
          エントリー後、、しばらく、ツバメウオを追いかけていたりしたが、、
          やはりバラクーダ、、20分経過、、これはだめかとおもって
          トウアカクマノミ、で許していただこうと、逃げの気持ちに入った
          瞬間、、、居てくれました、バラクーダ君、、今回はかなり嬉しかったの          である。今回は、ゲストの皆様に大物と言われていましたので、、
          小さなものはほとんど見てないようでした。
          遭遇率を上げるために勉強しなければと思う今日この頃。


11月20日 ボホールエリア

ドルホ、、、透明度、20m、水温29度、流れ無し
       今日もバラクーダ狙いで入りたいのであるが、今は夜の時間が
       干満の差が激しく、昼の間は、対して流れないので、、そうか、、、
       ここに毎月の月の様子を載せることにしよう!!
       と、、言いつつ、、要するに今回は特には何もなかった。
       メラネシアンアンティアス、やパープルビューティーで楽しんでもらった。

モモ、、、、透明度15m、水温29度、流れ少々。
       最近のマイヒットポイントである。
       一時期マンジュイチモチを発見した後もなかなか探すのに手間取っていたが
       最近大繁殖が行われたようで、マンジュウイシモチフィーバーしている。
       ほとんど、クロアビアトヒキテンジクダイの群の中に探すと発見できる。
       やっぱり親戚かなと思う今日この頃である。
        今回は、カニハゼも登場、やく2cm、、、まだ時々しか発見できない。
       しかしロケーションはばっちりで、ビデオを回していたゲスト、細見氏は
       ばっちりなアングルでテープに収めていた。
       さらに細見氏は、オドリハゼも一人でビデオに納めていた。
       まだまだ何がいるか分からないモモ今後も期待である。

ナパリン、、、透明度15m、流れ無し。
         パングラオ島のもっとも内海よりのダイブポイント。
         やっぱり、絶壁のドロップオフとウミウチワがここはたのしい。
         ここで大物は見たことがないが、いつも、地形だけで十分に楽しめる。
         時々、壁沿いに、ホワイトライン コームトゥースブレニ、
         インドカエルウオなどが顔を覗かしている。


11月16日

ペスカドール、、、セブ島、モアルボアルのそばにある、小さな島。
           そこには、入り口が34mにある、ホールがあるのである。
           今日は透明度が良くなかった、15m程度で、所々10mであった。
           アドバンスコースのために30mで計算問題をしている最中に
           後ろをホワイトチップリーフシャークが通過した。
           生徒さんは大喜び、、こっちは、、デコタイムが気になって
           大忙しとなった。今回はシモフリタナバタウオとご対面はできなかった
           生徒さんのデジカメでホールの写真を取りまくって、ちょっと満足であっ           た。
           その写真を送ってくれたら、必ずここに張り付ける予定である。

           2本目、ちょっと海が荒れていたので、いつもと反対側に入った。
           ペスカドールは小さな島なので、ポイント名がついていない。
           アンカリングがすべて禁止されているので、珊瑚は非常に綺麗である。
           この辺りのポイントの中では珊瑚の綺麗さはぴかいちである。
           だから、どこからエントリーしてもかなり楽しめる。
           今回大物系は何もでなかったが、ドリフトで珊瑚の中を流すのは
           かなり気持ちよかった。


          

11月15日

アポ島

マムサ、、透明度20m、水温29.5度、流れ大
      ギンガメアジの群の位置がちょっと深かった。 ちょうど今日は
      半月、アポ島では流れがかなり強くなる。
      カスミアジ、アデヤッコなど少々。魚の群はかなり多かった。

サンクチュアリ、、、透明度15m、水温29度、流れ無し
           クマノミ城のの近くに必ずいる、チョウチョウコショウダイの
           幼魚もかなり立派になってきた。
           ここでは必ず、親と幼魚が一緒にみれる。
           立派に巣立ってほしいやら、いつまでもいてほしいやら、、

チャーチ、、、 透明度15m、今日は全体的に透明度が良くなかった。
         しかし、、マンタがでそうな濁り具合だったので、、、
         やっぱりついつい、マンタ狙い、、、しかし、、、、
         やっぱりダイビングはのんびり潜れたらいいのさ!(負け惜しみ)


ダーウィン、、ナイトダイビングの定番スポット!
        オトヒメエビ、ハリセンボン、エビ、かに、、はもちろんいる。
        なんと言ってもお薦めは、やっぱり夜光虫!
        フィリピンはお国柄、街灯なんてしゃれたものは、海辺にはないのである。
        うまい具合に月が隠れたら、、、絶好の夜光虫ポイントになる。
        そんな、夜光虫ぐらいじゃ、喜ばないぞ!と思っているあなた!
        ここで一回挑戦して欲しい!本当の夜行虫の綺麗さをお見せしましょう!
        もちろん、ナイトダイビングでも水温は29度あります


11月14日

スミロン島
水温29度
流れ少々
透明度15~20m

今日は4日ぶりに完全に天気が復活したのである。
水面べたべた、鏡のようであった。しかし透明度はまだ
完全復活には至っていない。
しかし、どんな状態でもここの魚の群れたちには関係ないのであった。
きょうは、ツバメウオの団体様がかなり目立った。
サンクチュアリの17mラインの砂地を見るとニチリンダテハゼ、
が今日はかなり元気に顔を出していた。
デジカメデビューのYさんの被写体としては、文句無しの素材だったので
きちんと撮れているか、楽しみである。


最近オリンパスのデジカメを持っているゲストがかなり多くなってきた。
結構コンパクトで、しかしきれいな画像が撮れるので
このホームページ作成のために、筆者も買おうかと、、、
一瞬悩んでいた。もちろんそんな金はないので、
ゲストの方の心ある写真の投稿をお待ちしております


11月11日

11月9日 フィリピン特有のミニ台風がやってきた。
半年いて初めての体験であったが、朝からトラブルだらけだった。

海の状況も最悪、、、透明度は悪い、波も高い、、、
しかし、、何故か大物は沢山出たのであった。

アポ島 ココナッツではほとんど毎回 ギンガメ、カメ、ロウニンアジ
かなりの割合でバラクーダ、カンムリブダイ、などなど、、、魚影が普段より多いような状況であった。

透明度10m、水温は未だに29.1度 流れはなかった。


2日ほど海は荒れていたがやっと今日11日になって通常の状態になった。
嵐を呼ぶ森本さん、また懲りずに来てください。


ははははは、、、、、クルーズから帰ってきて、資料を打とうと思ったのだが、、
本数が多すぎてログ形式で打つには無理があるのであきらめました。
全体の総評適に書きます

天気、、、大体昼間は快晴、、、夜から朝にかけて少々雨、時々昼雨。
      (全然参考になりませんね)

気温 27度くらいかな、、昼間は30度
水温 29度台をきっちり保っています。

透明度 10mから30m(ポイントによりけり)

ログに書いた魚

イナズマヤッコ、ニチリンダテハゼ、モンガラカワハギ、ギンガメアジ、カメ、
バラクーダ、ハタタテハゼ、タテジマキンチャクダイ、クロユリハゼ、
イロブダイ幼魚、チョウチョウコショウダイ幼魚、
エイジャーデムワーゼル、ゴールドスペックジョーフィッシュ
ヒレナガスズメダイ幼魚、ナンヨウツバメウオの群れ、ムレハタタテダイ
アデヤッコ、ミナミハコフグの幼魚、トウアカクマノミ、タテキンの若魚
サザナミヤッコ、タテシマヤッコ
バーチークダムゼル、
ハナヒゲウツボ幼魚、ケサカケベラ幼魚、
マダラトビエイ(2)
シモフリタナバタウオ、オビテンスモドキ幼魚などなどである。


10月21日

ポイント アポ

1 MAMSA

天気 雨から晴れ
透明度 25m 透視度25m
水温29度
流れ大
波 少々

コメント 久しぶりのアポ島、期待大にして向かった。朝は天気が
久しぶりに悪くて雨が降っていた、、、がダイビングが始まる時には
すっかり天気が良くなっていた。
MAMSAギンガメポイントで知られるここはかなり確率で大物に逢う
今回は潜水開始から20分ほどで、ギンガメの群れにであっ
流れが強く、かなり気持ちの良いドリフトであったが、ギンガメをみたい
ゲストの為に、暫く石にしがみついてギンガメを眺めていた。
深度12mほどでかなり明るかったので、めっちゃきれいに見えた。
やはり、浅瀬で見るギンガメは絵になるのである。

2 サンクチュアリ

透明度25 透視度25
流れ少々天気晴れ

サンクチュアリに移動してダイビングを開始。流れは少しゆっくりになっていた。
途中でカメに遭遇したのであるが、、すぐに逃げられてしまった。
ゆっくりと深度を浅くとって、ハマクマノミが無数に群れている、クマノミ城に
到着。相変わらず、、幸せそうな彼らであった。
透明度も今日はかなり良く、のんびりしたダイビングであった。


10月20日

ポイント、バリカサグ、

1 ブラックフォレスト
水温・29、5度
波、べたべた
透明度 20m、透視度25m
流れ 大

2 サンクチュアリ
水温29.7度
波 べたべた
透明度・ 15m  透視度 10m

見た魚: ギンガメアジの大群、イロブダイの幼魚、
      ニチリンダテハゼとテッポウエビの共生
      ゴマアイゴ、

コメント。。。天気も良く、波も無く絶好のコンディションだったが、
昨夜の雨のせいか、透明度は良くなかった。
講習中だったが、ギンガメの群れを見れて良かった。
講習中に大物を見れる生徒が羨ましくもある。
自分が見たのは、、、フグだけだったのだ。小物の群れ方がとても
きれいな所である。
昼過ぎにスコールがあったがすぐに止んで、水面は穏やかであった。


10月19日

ドゥマッゲティ サウスシーリゾート前」

講習中だったので細かくは書けませんが、、

天気:晴れ時々曇り、夜は雨

水温29度     透明度10m(今日は良くなかったがここは普段は良い)

波  なし

見た魚、 タコベラ、メラネシアンアンティアス、エイジャーデムワーゼル
       ムスジコショウダイの幼魚、コブヒトデ、マンジュウヒトデ、
       アオヒトデ、カワテブクロ(魚じゃないのがちょっとおおい)
       サラサハゼ、アオスジテンジクダイ、クロオビアトヒキテンジクダイ、
       やっぱり、あまり覚えていないのでここまで


10月14日

ダイビングポイント:マクタン・タンブリ

水温   29度    透明度  15m

天気   快晴

波なし

見た魚

アケボノハゼ、オシャレカクレエビ、チョウチョウコショウダイの幼魚


10月17日

ダイブサイト:マクタン、マリンステーション

水温 :29度   天気:くもり   透明度 15m

流れなし、波なし

見た魚: スミレナガハナダイ(40m)、ルソンハナダイ(と思われる)
    プリンセスモノクロブリーム、トカラベラの幼魚
      ミナミウシノシタ、ニチリンダテハゼ、
      ペリクリメネスコロンレンシス(カクレエビの仲間)、オシャレカクレエビ
      ヒトデヤドリエビ 

      気になったものだけ書いていきます。


10月12日(今日から書くので、少々最近見た面白いものも書いていきます)

水温 29.5・・・3mmのウエットスーツで十分

透明度・・・15mから25m(雨の後は10m)お味噌汁になることは無い!

天気 :快晴(一応雨期ではあります)ここ1っヶ月ほど、ほとんど雨は降っていない。

・バリカサグポイントでバラクーダ、ギンガメが頻出
・マクタンエリアで10cmのエグレッタ発見(白地に黄色のラインのウミウシ)
・カクレエビの仲間、、、ペリクリメネスコモンネンシスと名前が判明
・ヒルトガンでナンヨウツバメウオの群れが出没
・MOMOポイントでマンジュウイシモチが安定して見られるようになった。


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