人生のお好み焼き屋
令和4年度
日本語教育能力検定試験

フィリピンで生活する独身貴族の記録です。

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2022年 10月23日 (日曜日)
日本語教育能力試験 当日

思いつくまま・・
いろいろメモ

受験申し込み:令和4年7月4日(月)から 8月1日(月)
申込書は6月から販売。代理申し込みが可能。要顔写真
試験参加費用:14,500円
受験票発送は9月20日頃と表示があって、届いたのは9月27日と予想より時間が掛かった。
受験票に試験会場と受験番号情報がある。
広島‐岡山移動 往復乗車券6,130円 特急券2,530円×2回=13,720円
前泊ホテル:岡山駅西口 東横イン西口右 6,700円 朝食付き 歯ブラシ系無し
夕方6時には寝て、朝6時まで、Iphoneヘルスケアで8時間59分睡眠を記録。
当日の朝は6時半にホテルのレストランでライスとウインナー野菜でたっぷり食べる。
(眠気は10時までには落ち着くと考える)
ホテルからバスターミナルまで徒歩5分 
移動手段 駅西口バスターミナル22番から岡電バス 210円 20分とあるが24分で到着
バス運航時刻表を前日確認。結局朝一番の7:20amのバスで岡山理科大に向かう。
バスがこんな細い道を通るのかとちょっと驚愕するような道を進む。到着後Uターンあり。
バスはここで折り返しルートに入る。道順は違う模様。
A号館まで、正門から徒歩5分。結構山の上で、景色は良い。エスカレーターが印象的
会場:岡山理科大学 A5号棟:雨が降ると逃げ場はあまりないので、早すぎるのも考え物。
会場予定時間 9:00am 会場実際会場 8:45am 予定より早かった
試験会場入り口で、検温あり。そのまま各教室に指示で移動。
自己ヘルス表(必須)を教室の前にある段ボールに入れる。
教室の外と中に席順表が張ってある。
会場にトイレは男女あり。女子はやはり込み合っていたが、男子はほぼ混むことは無い
温度調整は、24度~25度でされていた。
試験Ⅱの聴解テスト時は、空調、換気扇を止め、ドアも完全閉鎖の徹底ぶり
机は傾斜があり、鉛筆が落ちないように工夫する必要がある。
椅子は固いし、冷たいので小さな座布団は推奨。座布団の裏にホッカイロを張って良かった。
薄いTシャツ/Tシャツ/厚いTシャツ/長袖シャツ/パーカー/コート着用で、長袖シャツまでは脱いだ
コートはひざ掛けに良い。隣の席は荷物置きに使わないように指示される。
テスト中にトイレに行きたくならないように、前日からの水分コントロールは必要
机の上に置いて良いのは、受験表 鉛筆 消しゴム シャーペン(数制限なし)鉛筆削り可
その他目薬、ティッシュなど全て机の上にはおかないように指示される。
試験前の最終確認は・・特にせず、令和元年の過去問題を持っていき、抽象的文章問題を
何度も読んで、脳みその活性化運動を中心に行った。
おおむね時間は予定通りに進行。
試験官はメインが1人、補助が2人、ドアの前に立っている人が1人と監理をされていた。
試験用紙は開きやすく、問題集より使いやすい。
試験開始前に受験票を座席において、本人と試験官の書類の写真との照合作業があった。
携帯音が鳴った瞬間、理由の如何に問わず、成績が無効になる件を何度も確認をしていた。
心配な人は、試験官に携帯を預けるということもできた。1人だけ預けていた。
マークシートの解答用紙が、試験Ⅰ~Ⅲで全て色が違って、論文用原稿用紙がピンクだった。
試験終了10分前に、監督官からのアナウンスがある。名前と受験番号の最終確認。少々とうざい。
昼食はバナナとチョコレートにする。試験Ⅰ終了後にバナナ3本とチョコレート2袋。
(良く寝たせいもあるが、眠気は誘発されず)
炭水化物は眠気を誘発する。蕎麦も良いらしいが、ゴミを持ち帰ると考えると面倒。
結局バナナはさっくり食べれて良かった。
食後の歯磨きセット、顔を拭くタオル、耳かき、のどノールスプレーは良かった。のど飴は必要。
試験Ⅱの前に一度過去問題を解く時間はある。脳の活性化には良いと考える。
試験Ⅱの問題用紙確認などもCDに行なわれた。全館放送でなく、各教室放送だった。
試験官の時計と35秒の差があったが問題なし。
試験ⅡとⅢの間にはチョコレートを1袋食べる。
「GABA BITTER 」グリコ ɤアミノの酪酸は勉強による心理的ストレス軽減機能があると報告あり。
解答用紙の回収が終了したら、順番に退出。最後に退出したが、バスを考えると急ぐべきだった。
バス停は長蛇の列ができていたが、時間を合わせての特別回送バスが来て、良い対応だと感じる。
5本のバナナの内2本は家まで持ち帰り。チョコは良く食べた。
岡山駅周辺で吉野家を発見できずそのまま広島への帰路に付く。


試験当日タイムスケジュール

【当日持っていくもの確認】
 受験票/健康チェック表
【個人的に持って行ったらよいと考えるもの】
 フリスク/塩飴〇/防寒対策グッズ/小さな座布団/カイロ
 休憩時間に顔を洗って拭くタオル/眼鏡拭き/歯ブラシセット/板チョコ

06:00 起床 6:30am 朝ご飯 結構並んでいた。
07:00 ホテル出発 チェックアウト
7:20‐7:40 岡山理科大到着 8:45に入室開始
09:50 着席
10:10-11:40 試験Ⅰ 90分
11:40-12:50 昼休み 70分 PC持ち込みで令和元年の聴解問題を30分やる
12:50 着席
13:15-13:45 試験Ⅱ 30分
13:45-14:25 休憩 40分 過去問題の1~3を読んで脳みそ反応速度を上げる
14:25 着席
14:40-16:40 試験Ⅲ 120分 試験終了後 広島戻り

当日写真少々


岡電バス時刻表

岡山理科大学

景色はとても良い

試験会場のA5号館

2階A0521 試験終了後の1枚 机に傾斜があるので、鉛筆の置き方に注意が必要
椅子は固くて、やはり全体的には寒い。座布団を持って行って正解。

受験票は試験開始前に、机の受験番号と合わせて提示するように求められる。
切り取り式で左半分だけを机の上に置く。

黒板の注意書きと席票

試験問題用紙はメモしやすい構造である。
解答用紙が、ピンクや緑、青などと色が違ったのが印象的
解答用紙も大きく〇の塗るスペースも予想より大きかった。

空調は24度で設定されていた。試験Ⅱの時は空調も換気も全て止まる。

教室を移動する外階段

おまけ・・・

推定8時過ぎに試験用紙が搬入されていた。貨物扱いでくるのだと、
情報管理の一端を見た。

帰りも同じ貨物車が試験結果を運ぶようだ。試験官が新幹線で持ち帰ったり
はしないようだ。

正直・・・無事に合格をして、このメモが不要になることを祈る。

始めての岡山記念写真

試験ではなく・・のんびり来たいものだ。


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