工事中です。すいません、、



ダイブマスター講習の達成条件
PADIダイブマスター、遠い道のりのように聞こえるが、
あなたがやる気になれば、あっという間のダイブマスターです。
将来仕事として、ダイビングを選びたい人。
今までのダイビングの延長線上で、ここまでやったから、DMを目指したい人
私は自他ともに認めるカードコレクターである!!
動機は、何でも良いです。やってみたいな、と思った瞬間、始めてみましょう。
人の話を聞くより、実物写真を見たほうが早いですよ。
そして、思っているより、簡単で、思っているより難しいです。
さて、今回モデルとなっている兄貴は、無事にダイブマスターに
なれるのでしょうか??


提出物と必要書類
●病歴診断書
●ダイブマスターマニュアル・ナレッジワークリビュー
●レスキューまでのCカード
●生徒レコード
●自分所有の器材
●VISAまたはMASTARカード(申請用)

認定に向けて必要な達成条件

水中スタミナモジュール 4種目
各種目合計12点になれば合格
まず、これは少々大変。でも、ダイビング技術とは関係ないですよ。
はい、とにかく体力です。
水泳が得意な人はまったく問題ありませんが、そうでない人は
とりあえず最低、400m水泳は足を立たずに泳ぎきることができるように
練習して来て下さい。

  体力のあるうちに、スタミナモジュールの山場、400m水泳を
装備は、水着と水泳用のゴーグル。
5点 6分30秒以内
4点 6分30秒から8分40秒
3点 8分40秒から11分
2点 11分から13分で
1点 13分以上
不合格 途中で止まる
  いや、、本当に苦しい、、頑張って、、
でもボホールトロピックスのプールは短いから
ターンが多い分だけ、ちょっとは有利なのですよ。
  はい、お疲れ様、、本当に疲れています。
タバコ辞めますか?禁煙セラピー貸しますよ。
  疲れた身体に鞭打って、サバイバルフロート15分間
15分間水面で浮いていて、最後の2分間は手首から上を
水面に出さなくてはなりません。これを頑張って5点を取りましょう。
5点 満足に終了した
3点 浮いていたが2分間手を出せなかった
1点 プールサイドに触って休んだ 2回以下
不合格 プールサイドに触って休んだ 2回以上
  100m疲労ダイバー曳航。事故者も救助者もフル器材着用。
ダイバーを引っ張って100m意外に辛い。
5点 2分10秒以内
4点 2分10秒から3分15秒
3点 3分15秒から4分20秒
2点 4分20秒から5分30秒
1点 5分30秒以上
不合格 止まった時
  800mスノーケル
この距離を泳ぐのはまた大変、自分にあったフィンがいいですね
フィンずれの原因になります。
5点 14分以内
4点 14分から16分30秒以内
3点 16分30秒から18分30秒
2点 18分30秒から21分
1点 21分以上
不合格 止まった時

水中器材交換

  ストレスマネージメントの一環。
限定水域の浅場から深場へ、
バディーブリージング(1つのレギュレーターを交互に使う)をしながら移動して
深場でバディーブリージングをしながら、フィンとBCDとマスクを
お互いに交換する。お互いに交換し終わると、浅場に
バディーブリージングをしながら帰ってくる。少々練習が必要です。
手順よくやっていきましょう。

レスキュー評価

  レスキュー講習の時にやった練習項目7の
水面での意識不明ダイバーを デモンストレーションレベルで
やっていただきます。
ゆっくりアプローチ・浮力の確保・気道の開放
呼吸の確認・救急隊を呼ぶ・2回のレスキュー呼吸
5秒に一度のレスキュー呼吸をしながら器材の脱そう。
これをデモンストレーションレベルで評価します。

水中マップ作成

  ボホールのダイビングサイトのマップを一枚書いてもらいます。
大まかな地形。角度。深度。主に見ることのできる魚などを
書き込んで、初めての人がその地図をみて、
そのポイントを楽しめるような
そんな地図を作成してもらいます。

緊急アシストプラン

  万が一、トラブルが発生した時に、
自分の為に作る、トラブル解決のアンチョコです。
緊急連絡先、水中生物による怪我の対処。
減圧症などに対するファーストエイドをまとめます。

エグザム 8科目

これが最大の難関といううわさ。
インストラクターコースまで引っ張ります。
頑張ってこのダイブマスターのエグザムを
クリアしてくださいね。
ダイブマスターマニュアルよりナレッジリビュー全9章
記入の上提出する必要があります。

分量が多いので日本で勉強してくることを
絶対にお勧めします。関連する内容は
1 ダイブマスターが実施できるプログラム
2 認定ダイバーの監督
3 トレーニング中のダイバーの監督 の部分です。

5科目の物理・生理・器材・スキルと環境・RDPは
このKNOWLEDGE WORKBOOKで勉強します。
問題を読んだら、次に解説を読んでください。
解説を理解したら、もう一度問題に挑戦。
これを繰り返して、内容を理解して下さい。

ボホールに来て勉強をはじめると、非常に時間が掛かります。
日本で必ず勉強を済ませてから来てください。
この5教科の勉強は、インストラクター試験まで関係しますので
インストラクターを目指す人は、しっかりやりましょう。

  1 ダイブマスターが実施できるプログラム
2 認定ダイバーの監督
3 トレーニング中のダイバーの監督
4 物理
5 生理
6 器材
7 スキルと環境
8 RDP(レクレーショナルダイブプランナー)
合格点は20問テストで75パーセント以上

18のスキルサーキット
オープンウォーター講習で教える、基本的な18のスキルをデモンストレーション
できるようにしてもらいます。

  基本的に最初に真児がデモンストレーションの
やり方を見せた後は、
個人での自主練習となります。
手順が大切なスキルも多いです。
ベットの上でも練習できますよ。
これは繰り返し練習あるのみ。
  器材のセッティング
器材のセッティングを説明しながら、組み立ててもらいます。
これはデモンストレーションです。生徒さんが
みてわかりやすいように、ゆっくりと、大切なところは
強調しながら、組立ててください。
  プレダイブセーフティーチェック
ダイビング前に、バディ同士で行う、お互いの器材チェック。
わかりやすいように、Bigin,With、Review,And、Friend
を使って、確認します。
え??わかりにくいって、、はい、、英語ですものね、、
なんとか、日本語バージョン作りたいものです。
  ディープウォーターエントリー
これはボートなど、高さのあるところでエントリーする
一番一般的な方法です。しっかりかっこよくエントリーしてください。
  水面での浮力チェック
このスキルは、水面での中性浮力と呼ばれていて、
自分の適正ウエイトを知る方法です。BCDの空気をすべて抜いた状態
で水面がちょうど目の位置にくるなら、適正。沈むなら重すぎ、
あごまで浮いているなら、ウエイト足らず。
  5ポイント潜行
潜行するときの、バディ同士の確認事項です。
1潜行合図。2場所の確認。
3レギュレーターに交換 
4時間の確認。5耳抜きして潜行
  ウエイトシステムの脱着
水中でウエイトベルトを外してから元に戻す練習です。
万が一水中でベルト捻じれていた時にでも、使えます。
大切なのはバランスです。これが上手にできると、海の中での安定性もアップ。
  フィンピポット
中性浮力を取るために、一番最初に練習するスキルです。
少しずつ空気を、入れて、息を吸ってみましょう。
息を吸うと浮く、息を吐くと沈む、その適量が入ったら
後は泳ぐだけ。サンゴを守るため、あなた自身を守るため
大切なスキルですので、頑張ってかっこよくできるように
練習して下さい。
  5ポイント浮上
浮上する時のバディ同士での確認事項です。
1浮上合図。2時間の確認。3インフレーターホースを持ち右手を上げる
4水面の確認 5回りながら浮上開始
  スノーケルとレギュレーターの交換
水面で立った状態でやります。スノーケルは
レギュレーターより使いにくいものです、しっかり強く
クリアしているところを強調して見せてあげてくださいね。
  スクーバユニットの脱着
水中で、万が一タンクが外れても自分でなおすことができます。
これは意外に簡単なスキルです。手順をしっかり覚えましょう
後はバランス。タンクを移動させるようにして
ホースなどを間違って挟み込まないように注意。
  ホーバリング
これは中性浮力の上級版。
手や足をばたばたさせずに、一箇所に止まって
浮きも沈みもしない状態を作ります。
大切なのは、適量のエアをBCDに入れて、
しっかり目標物を見ながら呼吸するということ。
この浅いプールで完全に止まれると、海ではさらに簡単。
ダイブマスターで完全に物にしてしまいます。
  バディーブリージング 停止位置
ひとつのレギュレータ−を2人のバディで共有して
安全に浮上するスキル、それがバディブリージング
2人で練習するスキルです。
  バディーブリージング 移動(空気の供給者として)
バディブリージングをしながら、泳ぎます。
ポイントは最初に少しエアをBCDに入れておきます。
そうでないと、沈んでしまいますからね。
 

 

マスク脱着とクリア
ダイブマスタースキル評価の
一番最初に評価されるものです
このマスク脱着とクリアで4点を取れてから、
初めてほかのスキルの評価ができます。
ゆっくりと大きく、
大切なところを強調しながらやってください。
すべてのデモンストレーションの基本を
このマスク脱着で勉強します。
  バディ−ブリージング 移動(空気のもらいとして)
バディブリージングをしながら、泳ぎます。
ポイントは最初に少しエアをBCDに入れておきます。
そうでないと、沈んでしまいますからね。
今回は、貰い手としてやります。
  バックアップ空気源を使用しての浮上
エア切れの練習。難しくないですが、わかりやすい
シグナルを出しましょう。これも2人で練習する
スキルです。ダイブマスター講習中は
オクトパスをつけておいて下さい。AIRUは
生徒さんにわかりにくいので、お願いします。
  フリーフローレギュレーターからの呼吸
レギュレーターが突如、フリーフローしたときの
対処の方法です。マウスピースを半分口から出して
パージボタンを押して、頭を少々倒しましょう。
これで簡単に、フリーフローしているレギュレーター
から呼吸をすることができます
  レギュレーターリカバリーandクリア
いよいよ、ダイブマスター講習の必須スキルに
2004年6月から。インストラクター講習では
必須なのだからね、、
2種類やります。
アームスイープ法
リーチ法
  コントロールされた緊急スイミングアセント
PADIが唯一PADIのやり方で、やるように指示をしている
通称CESA。これは、9mの距離をアーーという声をだしながら
ゆっくり泳ぎきるスキルです。これは難しい!!
これは誰もが、時間をかけて練習する必要があります。
左手はインフレーターを持つ、右手は、伸ばす
あごを上げて、ゆっくり泳ぐ、、何が抜けてもやり直し。
そんなスキルですが、頑張ってやりましょう。

ダイブマスターが実施するプログラム

  スクーバリビュープログラムをダイブマスターとして
担当してもらいます。生徒役はGOODダイブショップのダイブマスター
インストラクターのスタッフ。この生徒役は、ありとあらゆる
トラブルを起こします。まず、疑って掛かって、
トラブルを起こす前に訂正してあげましょう。
 優しく、トラブルを起こしているダイバーに、対応する
そんな練習をシュミレーション形式でやっていきます。

現場トレーニング実習(選択肢2)
実際の生徒をあいてにするのではなくて、シミレーション形式で
様々なトラブルを解決していきます。
これは、ダイブマスターとして、いつも生徒さんがキチンとできているのかを
確認する訓練には、非常に大切で、且つ面白いものです。
大変ですが、頑張ってみましょう。



 

現場トレーニング実習1
認定ダイバーの監督

認定ダイバー所謂、ファンダイバーのガイドシミレーションです。
ブリーフィング、ボートに乗って器材の確認、
エントリー、水中でのトラブルの解決、エキジット、ログ付けまでを
ダイブマスターとして、やってもらいます。ファンダイバーのスタッフは
様々な、トラブルを起こします。慌てず、ゆっくり。
基本はトラブルが起きる前に解決。頑張って!!
これは、現場トレーニング実習の一番最後にやります。
これを上手くこなせると、あなたも若葉マークダイブマスター。

※ダイビング中にフィンをなくしたウエルジ、、
ガイドとして、いつ気がつくか??
ウエイトベルト逆、ウエイト無しエントリー、スノーケル潜行
耳抜きできないゲスト、
沈み行くゲスト、浮かんでいくゲスト、、
様々なトラブルが起ります。

あなたは対処しきれるか??
面白いですよ、まさにTHEダイビングガイドゲーム
ガイドとしての、注目点を勉強する、非常に役に立つ遊びです。

現場トレーニング実習2
限定水域でのオープンウォーター講習の生徒ダイバーの監督
現場トレーニング実習の一番最初にやります。
インストラクターの指示に従って、施設の使用方法、
皆が器材をキチンとセッティングできているか確認、
水中での、スキルの反復練習の監督などをとおして、
起ってくる様々なトラブルを、慌てずに解決しましょう。
何が間違えているのか、どこを直したらよいのか、生徒にわかりやすい
デモンストレーションとは?
現場トレーニング実習3
オープンウォーターでのオープンウォーター講習の生徒ダイバーの監督
インストラクターの指示に従って、インストラクターの目線の届かない
生徒ダイバーを、キチンと見ておいて下さいね。
最後には、水中ツアーを担当してもらいます。
いや、、講習中の生徒は、たくさんトラブルを起こしますからね。
決して目を離さないように、、
現場トレーニング実習4
オープンウォーターでの継続教育の生徒ダイバー
ここでは、アドバンス講習のコンパスナビゲーションの
生徒ダイバーの監督をしてもらいます。コンパスに集中する
生徒さんは、スピードが速くなったり、水面に向かって
浮いていってしまう人もいます。
要領よく監督してくださいね。

現場トレーニング実習(選択肢1)
実際の生徒をあいてにして、観察、立ち位置、助言などの
方法を勉強していきます。実際の生徒さんは、スタッフのように
簡単には動いてくれませんよ、、実際の雰囲気を勉強するところ
※基本的にGoodダイブショップとしての、ダイブマスターの現場とレーニング
実習は選択肢2のシュミレーションでやります。
その時にちょうどよく、講習の生徒さんがいらっしゃいましたら、
選択肢1インターンシップもやってみようと思います。

  実際の生徒さんあいてに、器材のセッティングの
確認など、やってもらいます。
後は、上手いバディさんとして、行動して下さいね。
  てに生徒さんのバディとして、一緒に
講習を手伝ってもらいます。
  てに海での講習でもバディシステムを
守ってしっかり勉強してくださいね。
良いダイブマスターとは、基本がキチンと出来ている
ダイブマスターだと思います。