ボホールエリアで一番オシャレに見えるレストラン

〜たまには本格派シーフードレストラン〜
ここは、ボホールトロピックスから近いのですが
帰りのトライシクルが捕まえにくいので車で行きます。入り口をくぐると
ライトアップされたプールが綺麗に見えます。その傍らに、たくさんのテーブルがあり
ここで食事をします。新鮮なエビ・カニ、魚が置いてあり、それをひつづつ、選んで
料理方法も指定できます。ボホール料金としては
少々高めですが、お一人P500で十分。おいしいシーフードが食べたいなと思ったら
スタッフにリクエストしてみてください。

ミラビリアシーフードレストランの解説

ボホールトロピックスから車で5分の距離にある
ミラビリアシーフード。ここはホテルですか?とよく聞かれますが、
ここはプール付きのレストランです。
宿泊施設はありません。
夜のプールのライトアップはかなり綺麗です。
ショーケースの中にいろいろなシーフードがあります。
その魚・エビ・カニなどを選んで
調理方法をお願いするとすぐに調理にかかります。
一応すでに捌いた状態で、陳列されていますから
多少調理の時間は短くなりますが、
この状態から調理が始まるので多少時間がかかるのは
否めないですね。
ダイバーにおなじみのツバメウオ・オアノメハタ・ロクセンヤッコ
タテシマキンチャクダイ・ヨコシマサワラなども陳列されます。
漁師が今日水揚げしたものを持ってくるところなので、何があるかは
その日次第。
注文した魚達はすぐ隣の調理場へすぐ運ばれて
グリル・スープ・スティームなどお願いした調理法で
料理が始まります。
注文が一通りすむと、奥に入ればお客様用の席が沢山あります。
以外に混む事もあります。
バーもありまして、ここではビール以外のアルコールも注文できます。
お勧めのシェークとしては
マンゴーシェーク・グリーンマンゴーシェーク・パイナップルバナナシェーク
ブコシェークなどありますので
いろいろ注文してみてください。
ラプラプのスープです。
ラプラプとはフィリピンでの『ハタ』の総称です。
アオノメハタのこともあれば、ユカタハタだったりします。
味はかなり良いです。たまにチリが丸ごと入っていますから
インゲン?と思ったら食べないことをお勧めします。
スープ自体はショウガ風味で辛くはありません。
ただ、チリを食べたら泣きますよ、、、
アドボ ウイズ ブラックインク
と注文をするイカ墨料理です。
日本では高いイカ墨もボホールでは非常に安いので
一度挑戦してみてください。
『パガ』とフィリピンでは呼ばれる、所謂カマです、、
ツナといっていますから、マグロ系のカマの部分です。
味はよく、大きく見えてよいのですが、、
食べる部分は意外に少ないのが難点のカマです。
『ラト』といって注文します。
所謂ウミブドウ。沖縄では有名な高級海藻、、ですが
ボホールではP40、、80円です。
ただ、綺麗に洗って出してあるだけです。
お酢とにんにくを混ぜ合わせたソースをかけて頂きます。
個人的には御醤油で食べるのが美味しいと思っています。
意識して食べないと野菜不足に陥るボホール生活。
もちろん毎回注文します、チョップスイと呼ばれる
フィリピン風八宝菜、、
野菜盛り沢山ですから、しっかり食べてくださいね。
シーフードレストランですが、ついつい、毎回注文する
ポークベリーと呼ばれる、豚のタレ焼き。
骨がついているのでナイフで切りながら食べます。
ビールのあてとしては最高の味です。
暖かいうちに食べてくださいね。