エマージェンシー・ファースト・レスポンス

この講習は、ダイバーだけでなく、
一般の人でも受ける事の出来るプログラムです。
目の前で人が倒れたら?あなたはどう対応しますか?
人工呼吸から心配蘇生法まで、基本的なスキルを体得します。
EFRはPADIレスキューダイバー講習の認定条件となっています。
レスキューダイバーを受ける予定の人。
もしくは、心配蘇生法など学びたい方
スタッフまでお問い合わせください。

EFR 関連ニュース 

電気ショックで心機能回復。除細動器の一般使用解除へ
電気ショックによって、親族の昨日を回復させる除細動器について協議していた
厚生労働省の検討会が、従来使用が認められていた、医師・救命士に加えて
条件付で一般の人にもしようを解禁することで一致した。
条件とは、

@医師らによる対応が困難
A対象者の意識と呼吸がない
B使用者が除細動器の使用方法に関する、講習を受講済み

除細動器は、心臓機能が停止しても3分以内に使用すれば
7割が救出できるとされて、欧米では多くの国で一般の人が使える

さて、、このB除細動器の使用方法に関する講習を受講済み。という項目を
クリアするのに、EFRはクリアできる。一度挑戦してみましょう。
〜今GoodダイブショップでもAED付きマネキン導入済み〜

期間 3つのコースがあります。
@1次ケア(心配蘇生法まで) 半日
A1次ケア+2次ケア(ファーストエイドまで) 1日
BAED(体外式除細動器)
〜AED導入済み〜
料金 @半日現地払い$80+10% 
AB1日 現地払い$120+10% 

※申請料金込み。
講習内容 基本的にビデオを見て、インストラクターの
デモンストレーション、その後に、1人ずつスキル
の練習,そのほか、シナリオ練習もあり。

@現場の対応から,レスキュー呼吸、心配蘇生法まで
A1次ケアと続きの2次ケア 怪我の管理・病気の管理など

スケジュール @午前中で半日も良し。 
飛行機で到着した夜にすることも可能。(要自習勉強)
A午前中で、1次ケア、午後から2次ケアを行う。
その他 レスキューダイバーになるためなら,
半日の@1次ケアのみで良し。
ダイブマスター以上になるなら、
1日のA1次ケアと2次ケアをする必要があります。
Bの体外式自動除細動器はダイブショップにあります