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ボホールの名物特集をここに作成中
トライシクル
フィリピンらしい、交通機関です。バイクに箱をつけたような
かわいらしい乗り物です。定員は乗れるだけで,お一人様
乗りだし料金は3ペソ50センタポです。5ペソ払えば大体街中は
問題なく移動できますよ。行き先を告げて、料金の交渉、
『5ペソ・おっけぇ??』と日本語風英語でも十分通じますよ。
ボホールエリアはまだまだ、日本人馴れしていませんので
ぼったくられることは余りありません。セブで乗るときには
要注意です。
ジプニ−
フィリピンのバスです。一応ジプニ−には番号がついていて
その番号が路線を示しています。
これも3ペソくらいからのスタートですが
10ペソも払えば,どこまででも行けますよ。ただ、どの路線か知らないと
なかなか乗れませんがね。走っているジプニ−に手を上げると泊まってくれます。
おりたいときは、指輪かコインで,『カンカン』と音を立てると
止まってくれます。お金の支払いは,運転席に近い人に渡すと
リレー形式でお金が回って、おつりもリレーで返ってきます。
まさに良心の塊のような乗り物ですよ。一度短い距離でも
乗ってみると楽しいですよ。
バナナキュー
最初は、本当に何かな?と思いました。バナナを揚げているのです。
それが割り箸のようなものに刺さっています。意外においしいのです。
バナナ自体は思ったほど甘くないですが、周りの砂糖などでちょうど良く
なっています。このバナナはモンキーバナナを使っているのが普通です。
レチョンマノック
街中を歩いていると,いたるところで見かけます。鳥が何羽も
炭火で焼かれています。ほとんどがお持ち帰り用に焼かれています。
買うと、『チョップ??』と聞かれますので、『イエス』と答えておくと
出刃包丁で、小さく刻んでくれます。雰囲気が楽しみたい場合は
『ノウ・チョップ』でいいですよ。あとはちいさなビニール袋に入れられた
カラマンシーソースを貰って買えって、家でそのソースをつけながら
食べるのがおいしいです。
レチョンバブイ
お祭り・結婚式などお祝い行事には沢山登場します。
ボホールにも何箇所か、作っています。そう『子豚の姿焼き』
日本の結婚式は鯛の尾頭付き、フィリピンでは豚の丸焼き
ほどメジャーな料理です。内臓は処理してあって、香りの良い草が
入っています。驚いたことに、こんがりと焼けた皮の部分の人気が
高いのです。もちろん、豚肉自体も十分にいい味をしていますが、
豚の皮に挑戦するのも面白いですよ。
カラマリ
フィリピン料理には欠かせない物となっています。
日本で言うならカボスのような緑色の柑橘系です。
豚を食べるのにも魚を食べるのにも、やきそばにもついてきます。
『カラマリ−ジュース』もありまして、カラマリーといっしょに、砂糖が
出てきます。最初は砂糖を入れずに挑戦です。う、、酸っぱい
と思ったら、砂糖を少しずつ入れていきましょう。沢山いれると
失敗しますからご注意下さいませ。
タンドゥワイ・ラム
フィリピンで有名なラム酒です。噂では1%のメチルアルコール入り?
とか云われていますが、全く問題ないですよ。おいしいです。
フィリピン人は、コーラと割ってラムコークにして飲んでいます。
ただ、悪酔いしますので要注意。25ペソ、約50円。
上司のお土産にもいいですよ。