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PADI ダイブマスター講習

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PADI ダイブマスター講習 料金

料金:お1人様 50,000ペソ+12%VAT(教材費別途)
期間:最低中8日間以上奨励
必要な物:ダイビング器材
     PADIダイブマスターマニュアル
     PADIインストラクターマニュアル
     PADIエンサイクロペディア
     PADI eRDP
参加前条件:レスキューダイバーに認定されている事。

      ログに記録された本数が40本以上(認定は60本)

      24か月以内にEFRまたは心肺蘇生のトレーニングを
      受けている事
      最低1本以上ナイトダイビングの経験がログにある事

      18歳以上(未成年者は親の署名が必要です)
PADIメンバー登録料は含まれていません。講習終了後PADIへの
お支払いとなります。

注意事項:
■ダイブマスター講習参加者は【病歴診断書】の提出が義務となっています。
 
PADI病歴診断書】24か月以内の診断書が必要です。


事前学習が絶対必要となります。ボホールに来て勉強を始めたのでは間に合いません。
※ダイビング留学(1か月パック)との併用をお勧めいたします。
※最低限400mを泳ぐ事の出来る泳力が必要です。
※講習開始前にナイトダイビングの経験証明が必要です。(ログは必ずお持ちください)
■知識の復習 ナレッジリビューは認定前に担当インストラクターへの提出となります。

教科書に関して

知識の復習(ナレッジリビュー)をインストラクターに切り取って提出となります。
必ず1人1冊!!教科書は必要です。1冊をコピーして2人で利用するなどはできません。
PADIのルールですのでご了承くださいませ。

PADI ダイブマスター講習 内容

PADI ダイブマスター講習はプロになる資格です。
しっかりとした事前学習によって、日程が変わってきます。

1.知識開発セグメント

 ①ダイブマスターDVDを見て頂いてのインストラクターの説明

 ②ファイナルエグザム(75%以上必須)
   □パート1 PADI規準関連
   □パート2 物理/生理/器材/スキルと環境/RDP

 ③緊急アシストプランの作成提出

2.スタミナモジュール

 ①400m水泳

 ②15分間サバイバルフロート

 ③800mスノーケル
 ④100m疲労ダイバー曳航

3.レスキュー評価

レスキュー講習でやったレスキュースキルの確認
上手くできない場合は、再トレーニングをします

 水底の意識不明ダイバーの浮上から、エキジットまで

4.24スキルデモンストレーション

24個のスキルをデモンストレーションレベルで
マスターしてもらいます。

 ①器材のセッティング ②プレダイブセーフティチェック
 ③ディープウォーターエントリー ④水面での浮力チェック
 ⑤スノーケル/レギュレーター交換 ⑥ファイブステップ潜降

 ⑦レギュレーターリカバリとクリア ⑧マスク脱着とクリア
 ⑨エア切れの練習とバックアップ空気源の使用
 ⑩バックアップ空気源での浮上 ⑪フリーフローレギュレーターからの呼吸
 ⑫中性浮力 (パワーとオーラル) ⑬ファイブポイント浮上
 ⑭コントロールされた緊急スイミングアセント ⑮ホーバリング
 ⑯水中でのマスクなし移動 ⑰水中でのウエイトシステム脱着
 ⑱水中でスクーバユニットの脱着 ⑲ 水面でスクーバユニットの脱着
 ⑳水面でウエイトシステムの脱着 
 21. 垂直にヘッドファーストでスキンダイブ
 22.スキンダイブしながら、1回の呼吸で水中を15m以上泳ぐ
 23.スキンダイビングから浮上後、ブレスト法でスノーケルクリア

 24.スキンダイブから浮上後ディスプレイスメント法でスノーケルクリア


5.器材の交換

□限定水域の浅場から深場、そして浅場に戻りつつ
 1つのレギュレーターを交互に使いながら、器材をバディ-と交換をする。
 (マスク/フィン/BCD)

6.水中地図作成の課題

パングラオ島ポイントの地図を作成してもらいます。
□ポイントの地形・目立つ目標物・深度・距離・方位・危険生物・付近の施設
 環境上の注意点、見せたい魚等を綺麗に地図として仕上げる。


7.ダイビングポイントでのセットアップと管理

□ファーストエイドキット、酸素器材の準備
□生徒ダイバーへのセッティング場所などの指示
□名簿の用意

8.ブリーフィング

□ダイビングポイントの名称 □ポイントの説明
□ダイブマスターの役割、水中での見分け方
□エントリー/エキジットの方法 □シグナルの復習
□ダイバー確認作業 □環境オリエンテーション
□プレダイブセーフティーチェック

9.サーチアンドリカバリーシナリオ

□水中に沈んだ小さな物体を適した、サーチ方法

□10キロ以下のマイナス浮力の物体を探すのに適した、サーチ方法
□ロープワーク (バウライン、ツーハーフピッチ、シートベンド)
 リフトバックを利用して重さ10キロ以下の物体を水面まで浮上させる

10.ディープダイビングのシナリオ

□深度下での直線コンパスナビゲーション
□緊急用呼吸器材の設置

11.ダイブマスターが実施するプログラムワークショップ

ダイブマスターが実施できるプログラムのシミュレーション

□限定水域でのスクーバリビューの実地シミュレーション
□限定水域スキンダイバーコースとスノーケリングの監督
□限定水域でのディスカバースクーバーダイビングプログラム

□ディスカバースクーバーダイビングプログラムの追加のオープンウォーターダイブ

□オープンウォーターでのディスカバーローカルダイビング

12.現場実習プログラム

指定された状況でのシミュレーションを行います。

実践評価1 限定水域でのオープンウォーターダイバーコースの生徒ダイバー
実践評価2 オープンウォーターでのオープンウォーターダイバーコースの生徒ダイバー

現場評価3 オープンウォーターでの アドバンス講習コンパスナビゲーション

サンプル スケジュール

到着日

①登録書類記入
②ダイブマスターDVD 担当インストラクター オリエンテーション
③知識の復習(ナレッジリビュー)提出

④緊急アシストプランの解説


ダイビング1日目

①スタミナモジュール 400m水泳 15分サバイバルフロート

②レスキュー評価
③24スキル説明と担当インストラクターデモンストレーション
④ダイブマスター試験 パート1
⑤緊急アシストプラン作成
⑥ダイブブリーフィング 担当インストラクター説明

 

ダイビング2日目

①スタミナモジュール 800mスノーケル 100m疲労ダイバー曳行

②24スキル練習
③器材交換 担当インストラクター紹介

④ディープダイビングシミュレーション
⑤サーチアンドリカバリーシミュレーション
⑥水中地図ダイビング


ダイビング3日目

①水中地図ダイビング

②24スキル練習
③器材交換練習
③ダイブマスター試験 パート2


ダイビング4日目

①24スキル第1回評価

②ダイブブリーフィング

③ダイブマスターが実施するプログラム(限定水域)
④ダイブマスターが実施するプログラム(海洋実習)
⑤24スキル練習
⑥緊急アシストプラン提出


ダイビング5日目

①24スキル練習

②実践評価 限定水域でのオープンウォーターダイバー監督

③実践評価 オープンウォーターでのオープンウォーターダイバー監督

④実践評価 オープンウォーターでのアドバンス講習の監督

⑤水中地図作成ダイビング(ファンダイブとして)
⑥水中地図の担当インストラクター確認、清書


ダイビング6日目

①器材交換最終評価

②24スキル最終評価
③水中地図提出

④ダイブマスター試験再試験

認定作業

おめでとうございます !ダイブマスター講習終了の書類を渡します。

 

PADIメンバー登録

ダイブマスター講習は、PADIメンバー登録によって、

最終終了となります。
PADIアジアパシフィック登録の場合、クレジットカードが必要になります。
PADIジャパンの場合は、日本帰国後、必要書類をPADIに送り、指定口座でのお支払いとなります。
※年間費な為ダイブマスター講習費用に、メンバー登録料は含まれていません。
 金額は申請時期によっても変わりますので、その都度確認します。
※ダイブマスターのアクティブステイタスを維持するためには毎年PADIに年間費の支払いがあります。

 

※ゲスト様の体調や、時間スケジュールにより
 スケジュールが変更になる事もあります。ご了承くださいませ。
 上記スケジュールは、完璧な準備と、全てが順調に行った場合の
 あくまでもサンプルプランです。正直中6日では無理があります。
 最低中8日間以上の滞在をお勧めいたします。


PADI インストラクターを目指すなら

PADI ダイブマスター ナレッジワークブック

ナレッジワークブックという
物理・生理・器材・スキルと環境・RDPに 関する問題集があります。
ダイブマスター講習時に、勉強を済ませておく事を、強くお勧めいたします。
2011年より、ダイブマスター講習の学科テストが、2パートになり、 出題数が減りました。
インストラクター講習=IDCを受講する前には、完璧にマスターしておきたい、
5科目の問題と解説が丁寧に書いてあります。