フィリピン殿様ダイビングを完全サポートするための
海のステーション。その素晴らしい旋回性能と安定性。
どんな高波も安定して走りきることのできるそのアウトリガー


まあ、そんなにいいものじゃ無いですが、、
フィリピンダイビングに欠かせないバンカーボートを
細部にわたって紹介していきたいと思う。
そんなTHE バンカーボートなページ。

GOODダイブショップ所有ボート
『SUPER YANYAN』
ダイバー5人ガイド2人合計7名様が限界の小さなボートです。
このクラスより一サイズ大きなエンジンとプロペラが
付いていますので、スピードパワーは十分。
ボートマン3名体制で動かしています。
GOODダイブショップの愛船スーパーヤンヤン
皆さん一度乗りに来て下さいね。
スーパーヤンヤン号はいつもGOODダイブショップの
目の前に停泊しています。
どんなに干潮の時でも、ダイブショップから
ボートへの乗り込みはすぐです。
ビーチを歩いてボートに乗る、、と言うことはありません。
乗り降り楽チンのスーパーヤンヤンです。
スタンバイ完了状態のスーパーヤンヤンです。
ボートには細い板を掛けますが、
ご心配無用、必ずボートマンが手すりを作ってくれますよ。
落ちたら1ダイブ$33の追加料金が掛かりますので
足元に気をつけて乗り降りしてください。
ダイビング終了時に上がってくる梯子です。
基本的にウエイトベルト、BCD、フィンはこの上がり口で
脱いでボートマンに渡して、身軽になって上がります。
たまに、BCDやウエイトをつけたまま上がるゲストもいらっしゃいますが
運が悪いと、梯子ごと、落ちてしまいますので、
身軽になってから上がってくださいね。
基本的に皆さまの器材はイスの下に入るようになっています。
バンカーボートには所々隙間があります。
ダイブコンピューター、サングラスなどは落ちやすくなっていますので
小物の管理はしっかりお願い致します。
GOODダイブショップの愛機スーパーヤンヤンの
エンジンルーム??基本的にエンジンはむき出しになっているので
メンテナンスは少々大変。ボートマンはエンジンをばらせる技術まで
持っています。基本的な故障でしたらすぐ直りますが、、
たまに、直らないことも、そのときはすぐにレスキューボートの
お世話になりますので、あしからず、
ヤンヤンのエンジンは2004年に載せ変えたばかり。
今現在ほとんど故障無しの、可愛いエンジンです。
これはダイビングの必需品?
バンカーボートでは『ティンバー』と叫んでいただけたら
このバケツに、マスクの曇り止め用の海水を汲んでくれます。
ボートが走っている最中は、水面から直接取ると
危ないので、トイレに海水をくみ上げる蛇口がありますので
そちらから、海水を取ってくださいね。
初期状態より1・5倍大きくなったトイレです。
以前は狭かったのですが、今は多少ゆとりがあります。
男女共同なので、順番は見計らってくださいね。
中には紐でドアを固定できるようになっています。
きちんと固定しないと、、きゃあああああああああああ!
と言うこともありますので、少々ご注意ください
トイレには一応便座をつけております。
簡単に取り外せますので、使わない人は
必ず外して置いてくださいね。
左に水道のように見えますが、海水をくみ上げる蛇口です。
走行中しか動きません。止まっているときはティンバー
で水をくみ上げます。
スーパーヤンヤン初期写真@
まだ塗装もしてなくて、梯子も片側だけです。
今現在は両サイドに梯子が付いています。
アウトリガーは柔軟性のある竹でできています。
多少の高い波が急に出ても転覆の心配は全く無し。
水面からの高さが低い分だけ、揺れても
船酔いになるゲストは少ない、そんなボートです。
スーパーヤンヤン初期写真A
まだ、イスが低いですが、今現在は
イスの下に器材を入れるスペースを追加で作成しました。
器材をイスの下に入れることでよりスペースを
確保することができるようになりました。
トイレも付いております。一応便座付です。
初期の頃より今のトイレはスペースが広くなりました。
スーパーヤンヤン初期写真B
ダイビング終了時に上がってくる梯子です。
ここでボートマンが全ての機材を引き上げてくれますので
身軽になって、エキジットしてくださいね。
夕焼けとスーパーヤンヤン
西向のダイブショップとしては
この風景を見ながら飲むサンミゲルビールが絶品!
ログ付けをしながら夕焼けの写真撮影は
是非ともスーパーヤンヤンをバックにしてくださいね。